こどもたち

子供がいると景色が明るくなった
子供がいるだけで、いい、OKなんだ、
子供って未来そのものなんだなあ、、
なんてことをはじめて感じたのは
23歳のインドでした。

カッチ、インド

あれから年月がたって
私はひとりの男の子の母親となって
毎日格闘しているのです

この春三歳になる息子ですが
なんと君は、めげず、くじけず、前向きなのだ!!
こぉらあぁぁ〜〜っ!!なにやってんだ〜っ!
とどんなに怒られても、
「○○がダメっていいよったああ〜〜」と
泣いて帰ってきても
あっという間に立ち直り
棒を振り回し、「いってきまあす!」と
外に飛び出していくのですから

やっぱり子供はいるだけで
「いい」もんなんだ、と思いつつ
日々子供についてあれこれ思うと
しぜんと、自分のこととか、世のなかのこととか、
いろいろ思うことになるわけでして

・・・というわけで
こどもたちのこと、のページです。

2002.2.10 記



追記:「こどもたち」を主題とした文を書くつもりでしたが
「想う essay」にまとめることにしました....2003.8.10



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